夏になったらスタバでフラペチーノとか飲んでパソコン広げて作業をどや!って感じで日記つづるブログ

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白衣の天使という言葉から想像できない苦労がてんこ盛り

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ナースの仕事という テレビドラマが昔あったが あれを見ていて 色々あっても楽しそうと思った人は どのくらいいただろうか?病院で働いていたため ナースと接する機会も多かったが その私でも ナースの仕事を 完全に理解している訳では無い。
どの科ではたらくかによっても 仕事内容は だいぶ変わるだろうし 外来か病棟勤務かでも だいぶ違いがありそうだ。
すべてのナースに言えるのは 相手は 体のどこかに悩みや痛みを抱え
それを治療しに来ている患者だということだ。
仕事内容よりも先に 奉仕精神がなければ 難しいだろう。
世の中には 様々な病状で いろんな性格の患者たちがいるのだ。
八つ当たりのようにイヤミを言われたり なにかの誤解で 怒鳴られたりしても 天使のように 患者の話を最後まで聞き、落ち着かせなければならない。
そして 患者当人だけでなく あるときは 患者の家族立ちにまでも 気を遣いながら 接することは 基本だ。
また 患者もその家族たちも 医者への不満を 医者には言わず ナースを通して 不満を言ってくることが 多いようだ。
医者の態度が悪い。
医者の話が理解ができなかった。
医者のいっていた 治療で本当に治るのか、治療費だけを払って 直らなかったら どうしてくれるのか。
と そんなことを ナースにいわれても どうしようもないことも 患者の一番近くにいて 話しやすい雰囲気のナースに ぶつけてしまったりする。
表面上は 穏やかな表情のナースも 人間だ。
日々の勤務の中で 嫌なことがつずけば そのストレスを晴らしたくもなるであろう。
そのストレスを 患者にぶつけたり 同僚達に 怒りをまき散らすナースも ごくまれにいるという。

老人病棟へ行けば 下の世話をすることは 当たり前のことだ。
家族でも 躊躇してしまうようなことを 赤の他人が 仕事とはいえ やるのだけら 尊敬に値する。
天使のようだ。
相手の今日の気分はどうか、変わったところはないか
笑顔で話しかけながら 観察もする。

患者とのコミュニケーション能力も必須だ。
ひとえに
ナースの仕事のイメージといっても 一言では 言いきれない気がする。
特に私のように ナースをとてもみじかに
見てきたものにとって ナースの仕事のイメージは ガテンのイメージと重なる。
天使だなんて とんでもない。
ナースは 人間の一番根本の部分をまじかにかんじ 接する仕事だ。
本当に度胸が座っていない人には むりだろう。

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